2001年3月18日 ツバサ、ハヤト3歳の誕生日
3歳になりました。大きく成長する年です。何故って来年の幼稚園入園に備える準備期間と言うことですね。
例年どおり誕生日は寿司とケーキでおめでとうと拍手、ハッピーバースディ、今のうちにいっぱい遊んでおけよと言い誕生会は終わりました。
ツバサは身長85センチ、体重11キロ。
ハヤトは身長90センチ、体重14キロ。
順調に育っています。
マリナは前歯が2本でてきました。4月の始めにはお座りができるようになり、何でもよく食べ離乳食には目もくれず普通食を欲しがります。マリナも順調ですねマリナ9ヶ月。(・〜・)゛ モグモグ |
2001年5月1日 マリナ立とうとする
ゴールデンウィークが後半になり、少し疲れが出てきた頃です。ハヤトが自分の使った食器を台所にお片づけするようになりました。いい子になってきましたね。
ツバサは何故か直ぐいじけて泣いてます。マリナには結構強気になりいじめているのですがちょっと怒るとすぐ○○嫌いとか言って隅っこでいじけてます。
そんな中にいるマリナですがツバサとハヤトの後を一生懸命ハイハイして付いていきます。そしてついにつかまり立ちができるようになったのは10日程経った頃です。平穏な5月が過ぎていきました。(~0~)ネムイ |
2001年6月10日 皆のデータです
身長 体重 股下 頭 ウエスト 胸囲 足
ツバサ 90p 11s 35p 46p 45p 51p 13p
ハヤト 95p 13s 38p 53p 47p 50p 15p
マリナ 72p 10s 25p 47p 53p 50p 11p
ハヤトとマリナは順調ですね。ツバサが少し遅れてるかな?
マリナは何もつかまらないでタッチできるようになりました。
ついでですが私がファイナンシャルプランナーに合格しました。 |
2001年7月7日 3歳4ヶ月 つばさ40度の熱が出る。
新しい事から書きますが決して手を抜こうなんて思ってませんので前ページの続きもちゃんと書きます。
さて一週間位前から少し咳が出ていたツバサは熱があるなんて知りもしないパパ達はハヤトがマグロが食いたいとだだをこねたのでみんなで回転寿司に行くことになりました。やっとの思い出少し遠くの空いている回転寿司店を見つけ家族5人でお店にどかどかと入っていき席に付き早速さびぬきのマグロを小さく握ってもらいハヤトとツバサはパクパク食べていました(ここの回転寿司店はマグロが売りの店だそうです)。そのときに少しは気がついたのですがハヤトは次から次ぎへとエビ、ホタテ、トロ、厚焼き卵と食欲旺盛で食べていましたがツバサはいつもなら量は少ないもののあれこれと食べるのに今日は少しですが食欲がないような気がしました。そのときに気がつけばよかったのに、その後あっちこっちと連れ回し元気がなくなってきて始めておでこに手を当てると熱が有るではないか、すぐ土曜日でも午後から診療している病院へと連れて行きました。その時は38.0度の熱がありおまけに診療中に鼻血まで出たそうです(家内が診療に連れて行きパパは駐車場でハヤトとマリナと待ってました)。
診断は扁桃腺が少し腫れていたようです。薬をもらって家に帰ると、もうツバサは疲れたみたいで元気がなくボーとしてました。早速、薬を飲ませ寝かせましたがハヤトとマリナが元気いっぱいに遊んでる姿を見るとツバサもジッとしてられずフラフラになりながらも遊んでいました。夜には熱も40度近くにあがりさすがに堪えたのでしょグッタリと横になっていました。座薬を挿しみんな早めに寝ました。 |
2001年7月8日 熱が下がらない。
昨日の熱も朝には37.5度に下がっていましたが、ジッとして寝ていればいいのに例によってハヤトとマリナが騒ぎまくっているものだからツバサも寝てはいられません、一緒になって騒ぎまくっていました。その結果、上がるわ上がるわ熱があっと言う間に39度代に入って頭が熱くなってましたがやたら元気がいいのですよね。また、食欲もまったく無いわけではなくそこそこ食べて飲んではいます。子供ってこんなものなんでしょうか?
大人だったらもう死にそうになってますよね。今日も寝る頃には40度の熱が出てました。座薬を入れようとすると痛いといっていやがるのでやめました。飲み薬もシロップは飲むのですが粉薬は飲みません、ミルクに混ぜて飲ましても味が変わるのか半分ぐらいで飲まなくなります。おまけにアイスノンはいやだ、頭を冷やそうとぬれだをるをあててもすぐ取るしいったいどうすればいいのだ!
まあ、本人は元気そうにしているのでいやなものはいやで無理強いしないようにしました。明日は下がっているかな・・・・・ |
3日目にして熱が下がる。
朝、熱を計ると36.8度と平熱に下がっていました。よかった、よかった夕方には36.3度になっていましたので山は越えたようですが油断はできません、明日どうなるかですね。実は家内がお風呂に入れてしまったのです。もう1日様子を見たほうがよかったのではと思いました。
マリナはたくましい、なんと言っても食がいい自分で皿からとって勝手に食べています。 |
2001年7月12日 ツバサ反抗する。
熱が下がってから3日経ちましたがたまに咳が出る他は熱もなくすこぶる元気です。ただし、どういう訳か凄くワガママになりました。思うに、熱が出ているときはそれはもう心配で心配で大事にしていたのが治ったとたん普通の生活に戻りハヤトやマリナを抱っこすることに嫉妬しているのではないかなと思います。パパを独り占めしたかったのですね。
そして、何でもイヤーといっては反抗してます。ハヤトとマリナはいじめられていました。強い、ツバサは強い。体は小さいが喧嘩は強いです。この先、楽しみです。(^_^)
|
2001年7月16日 ソフトクリーム事件。
14日の夜にみんなで実家に帰りました。札幌から高速道路を使うと50分位の所です。次の日は子供達を連れて千歳空港に直に飛行機を見せてやろうと思い8年ぶりに行き、駐車場が少し変わり案内も不親切で入り口を間違えながらやっと、駐車できました。
ひどいんですよ(`m´#)、駐車場の入り口に小型バスが我が物顔に入っていて、休憩してるんですよ。後ろでは車が何台も待っているのに知らん顔して駐車券も取らず図々しく止まっているんです。最後には隣に行けって手振りで怒っているんだもの、降りていって殴ってやろうかなと何人も思ったことでしょう。
無事に駐車できその日は何事も怒らず無事に実家に戻りました。えっ!事件ですか次の日に続きます。
次の日、近くに日本一のハーブガーデンができたと聞きこれは一度見に行かねばと、いそいそと行きました。町営らしいんですけどまず入場料が高い、日本一のハーブはどこに有るんだ、芝生とバンガローと庭がチョコっと有るだけではないかこんなの一度言ったら二度と行かないぞと思いつつも子供達はそれなりに広くて走り回り、庭を蹴散らし楽しんでいたようです。
その後です。事件がおきたのは、汗もかき喉も渇きアイスコーヒーをまず買いパラソルのある休憩場(見晴らしのいい外です)で休んでいました。ハヤトが突然、アイスが食べたいと言い出したのでママがソフトクリームを2つ買いに売店に行きました。ハヤトとツバサは後を追いかけていって、逐一パパに買っている様子を報告しに行ったり来たりとしてましたがやっと、念願のソフトクリームが来たときに余りにも嬉しかったのかハヤトが転けてしまい、大泣きしました。そこでママとハヤトは手を洗いにパパとツバサを残し、もちろんソフトクリームを二つ置いて行ってしまいました。さて、この日は天気もよく見る見るうちにソフトクリームは溶け出してしまい、ツバサは半分も食べたらもういらないパパ食べて、とくれましたがそれはまあ、食べたのですがハヤトの分がドンドン溶けて行くので仕方なくですよ、仕方なくこぼれない程度にパパが食べていました。
機嫌もなおりハヤトとママが戻ってきましたので、半分食べたソフトクリームをハヤトに差し出すと「違う大きいの、大きいのでないといやだ、いやだ」で仕方なくママは一つソフトクリームを買いに走りました。(この時の大きいのとはちゃんとソフトクリームの形をした渦を巻いたやつですね。)
やっと、念願の大きいソフトクリームを手に入れ、嬉しそうにハヤトは食べていましたがドンドン溶けていきます。ママがこぼれないように横からスプーンでほんの少し取っただけで「ママだめ、ハヤトのハヤトのダメ」と言って少しもくれないんですよ。何度か横から取ろうと試みたのですがハヤトに怒られ断念しました。
結局、最後までポタポタと落ちるソフトクリームを見せびらかしながら食べていたハヤトは満足そうでした。こんなの事件じゃないだろうがとのご意見も有ろうがハヤトに取ってはきっと、事件だったのだろうと思います。(^▽^) ハッハッハ |
2001年7月19日 ハヤト、マリナに2発ペチ。
イチゴショートケーキの大大だ〜い好きなハヤトとツバサ、そして1歳を向かえる食べることにすんごく興味のあるマリナ(1歳の子供に甘いケーキなんかやっていいのかよ)がおやつの時間にみんなで食べていました。
ハヤトはケーキの上にのっている大きなイチゴを残しながら端の方からゆっくり食べ好きなものを最後に残すタイプ。
ツバサは手当たり次第にグチャグチャにし、スプーンに引っ付いたものを舐めるように食べる遊び食いのまだ治らないタイプ。
マリナは早くくれとガァツクタイプ。(この性格がペチされる事になる原因)
さて、一見何事もなく和やかに食べているように見える我が家のおやつの時間を少し頭に思い浮かべてください。ハヤトとツバサは前に書いたようにそれぞれの個性を出し食べていますがマリナは自分ではまだスプーンが使えないのでママから少しずつ口に入れてもらい食べています。まるでえさをもらう雛鳥のように大きな口を開けて早く早くとセッツキます。少しでも口に入れるのが遅いと手当たり次第に近くにあるケーキの皿を自分の所に引っ張ってきて手づかみで横取りします。ハヤトもツバサも「ハヤトの」、「チューの」と言っては皿を抱え込んで守りながら食べています。
ここで大きなイチゴに手を付け、やっと食べ満足して後少し、一口か二口ほど残ったところで油断したのでしょうか?
スキを見せた瞬間、アッと言う間にマリナの手がハヤトのケーキののった皿ではなくケーキの底に付いていたアルミ箔に手が、次の瞬間ハヤトのケーキは空中を飛び回り散乱してしまいゴミと化してしまいました。
ハヤトは余程悔しかったのでしょ、泣きながらマリナに2発平手で「ペチ」と言いながら本当に叩いていました。
もちろんマリナも大声で泣きましたがそれに輪をかけたように泣き叫ぶハヤトどうも収まりが付きません。ツバサのを少しあげたのですが「ちがう」と言ってしばらくマリナにペチ攻撃(この時はママがマリナを抱っこして攻撃をかわしてました)をしていました。
それを見ていたツバサは余りにも恐ろしい光景を見たのか食欲を無くしたようです。食べ物の恨みは恐ろしいですね。w('o')w オオーコワッ!! |
2001年8月2日 マリナ始めてのママの実家へ
7月20日にママの実家へ家族5人で行きパパだけ2日居て帰ってきました。
ツバサ、ハヤトは1年以上来てません、マリナは生まれて初めてのママの実家です。人見知りの激しいマリナは最初はパパ、ママから少しでも離れると不安なのかすぐ泣きます。少しずつじいじいの近くに近づけるようにしていると少しずつ慣れてきて今では全然人見知りしないそうです。(ママの電話では)それに比べツバサとハヤトは行ったその日から全力で騒ぎまくってました。家が広いのが気に入ったのでしょう、あっちこっちに傷跡が付いているそうです。(これもママの電話報告です修理費請求されそう)
さて、私は車ごとママの実家にみんなを置いてバスで帰ってきました。何故かというとハヤトがパパの車でないと乗らないと言うからです。そのパパの車をおじさん(ママの弟)が運転すると「おじたんダメだよー」とか何とか言っているみたいです。 もう10日あまり経ちますが今だにパパが帰ってきたと言っているそうです。 寝るときは横にパパご愛用の枕を置かないと寝ないそうです。(枕だけはいつも持って実家に帰ってます。)
マリナの成長ぶりは凄いものがあります。わずか10日程の間にもう10歩20歩と歩き始めているらしいです。今度は20日後に向かえに行きますが子供の成長ぶりが楽しみです。
一人になってのんびり過ごしていると思われているパパは大変です。今まで子供が騒ぎまくって家の中及び庭の手入れ等が出来なかった分全部パパ一人でやっています。この前もアースレッドをやりその間庭の手入れをし、その後換気をしながら寝室の掃除をと忙しくその疲れが四日ぐらい取れませんでした。
子供達が帰ってくるまでには綺麗に掃除をしもう一回ぐらいはアースレッドをやらなくてはなりませんね。生き残りの残党達がまだ居ました。( ̄− ̄)ふっ |
2001年8月17日 パパ向かえに行く
子供達がママの実家へ行って約1ヶ月経ち、いよいよ向かえに行くことになりました。パパは夏休みを取り朝一番のバスで行きました。高速バスではいつもなら映画を一本見れるように入れてくれるのですがこの日はいつまで経っても入れてくれないのです。もう半分くらい行ったところでやっと入れてくれましたが最後まで見れずバスを降りましたので非情に残念でした。(パパはすんごい映画が好きなのです。)
バスを降りるとママと子供達が向かえに来ていました。1ヶ月も会っていないと何か子供達が変に見えるのですが何でだろう?
言葉では言い表せれない妙な感じとでも言うのでしょうか、きっと成長した姿が1ヶ月間ワープしているせいだと思います。
そんな感じはすぐに無くなりましたが、その中でマリナの成長は凄いものがありました。1ヶ月前はやっと立つことが出来るか出来ないか位だったものが1ヶ月後には走り回っているんだから、おまけによく食べるし、少しワガママになってました。おじいちゃん、おじたんも大変だったろうと思います。
次の日、子供達を連れて近くの海水浴場へ海を見せたくて連れて行きました。天気も快晴で暖かく人も少なく良かったのですが、始めて間近に見る海の広さ波の音にとまどいを感じている兄ちゃん達はなかなか海の側まで行こうとしませんでした。少し慣れてきて始めて砂地を走ったり波の近くまで行ったりとはしゃぎ回っていました。そしてシャワーを浴びているお姉さん達の所に行き一言「お姉ちゃん見えない」と言ったそうです。いったい何が見えなかったのでしょうね?
ママの実家に戻り子供達を見るとみんな日焼けして真っ赤になってました。砂浜にいた時間なんて1時間位だと思うのですが日差しが強かったんですね。その日は疲れたようで早めに寝ましたが次の日はパパの実家に行くと言うのにハヤトがなかなかおきません相当疲れたのでしょうやっとおこしたもののボーとしている始末です。子供にも低血糖ってあるのかな甘ーいメロンを食べさせるとやっと元気が出てきてパパの実家に出発、車の中ではお菓子をもぐもぐジュースをごくごくと食べどうしでした。
パパの実家には2泊して早々に我が家に帰りましたのでゆっくりも出来ませんでしたが仕方ないですね、夏休みも長くは取れませんでしたので。
やっと、我が家に帰ってきてホッとしたのもつかの間後かたづけやなんだかんだでパパの夏休みは終わりました。(~0~)ネムイ |
2001年8月31日 毎日毎日よく泣いてくれるね。
ツバサとハヤトはもう3歳5ヶ月、反抗期(ズート反抗期のような)かなツバサは毎日毎日よく泣いてくれるは、原因は些細なことパパがマリナを抱っこしていた、マリナがツバサのものを取った、ツバサのものにマリナが少しふれたつまりマリナに異常に敵意を持っているわけです。犬猿の仲とでも言うのでしょうか?最近はマリナがツバサをいじめるようになってきたような気もするときがある。そのとばっちりを受けるのはハヤト、ツバサが今度はハヤトにチョッカイを出す、そしてハヤトが向きになって怒るこれが最近は毎日続いています。
これって治っていくのだろうかね。他の子供達はどうなんでしょうか?
来年から幼稚園へ大丈夫かな???ハッハッ彼奴らなら大丈夫か、もう少したったらマリナも可愛い可愛い妹と思ってくるでしょう。(°ー°)(。_。)ウンウン |
2001年9月6日 ツバサ、ハヤトに変化が
昨日、幼稚園の見学に3人して出かけたときの事です、その幼稚園は子供が自由に遊べて一人一人の個性を大事にすることをモットーに英語遊びもありみんなが明るく楽しそうに遊んでいたそうです。もちろん家の2人はみんなとすぐ仲良くなり遊びまくっていたとの事でした。マリナはそんな兄ちゃん達にキャーキャー言ってついて回っていたらしく3人ともそれぞれ満足していた見たいです。
そして、お別れの時間が来ました、3人を年長組のみんなが手を振ってバイバイと見送ってくれたそうです。それが凄くツバサとハヤトが嬉しかったみたいでズーッとバイバイしてなごりおしかったと聞きました。
さて、ここで思うのですがはたして子供にとって勉強ばかりがいいことなのかとフッと思いました。それぞれの幼稚園で特色があり、勉強中心に礼儀作法まで厳しい所、見学に行った幼稚園のように遊びと個性の尊重どちらがいいのか迷うところですよね。幼稚園からお受験などと将来を子供に期待するのも親としてどうかなと思う反面、少しでも程度の高い学校に行けるようにするのも親の責任ですよね。
そんなことで今までは勉強中心の幼稚園へと考えていたのが考え直さなければとママと相談しました。その結果、もう少し体験入学を回って見てツバサとハヤトの様子を観察し2人に一番会いそうな幼稚園を選ぼうと決定。
体験入学からの2人は少し大人になっていました、少しですがマリナに対してやさしくなっていたのです。いじめもしますが、マリナにおやつをあげたり、「マリおいで」と遊んでくれたりとおにいちゃをしてました。いままでそんなことの無かった事なのでオーと声を上げてしまうほどです。また、ツバサがよく食べるようになりました。お腹が空くのでしょうか?それに輪をかけてハヤトは食べまくってます。成長期ですね。最近の出来事でした。
オッともう一つの出来事がありましたホーマックへ行ったときのことです。ハヤトがキャーと言って走りまくっていなくなったそうです。ママはどこにも見あたらないので迷子になってしまったと焦ってるときチラッとハヤトが走っているところを目撃し、急いで行ってみるとそこにはボーっと何かを見ているハヤトの姿が有ったそうです。チャンチャン!o(__)o〜† パタッ |
2001年9月26日幼稚園へ見学に行く
もうそろそろ何処の幼稚園に行かせようか決めなければなりません。そこでママは3人を連れて毎日のようにあちらこちらへと体験入学をさせに出かけて行っては悩んでます。
子供達はと言うとよほど楽しかったのかまた行きたいと言っている見たいです。
最終的に2つの幼稚園に絞りました。一つは遊び中心で自由奔放にそして少し勉強をする所、もう一つは躾の厳しさと勉強中心のエリート幼稚園、どちらも月謝には差が無く後は子供達の様子を見て決めましょうと結論を出しました。
そしてつい最近、ハヤトがポロッと言いました。「ママ幼稚園に行きたいね」とすかさずツバサも「幼稚園行きたい」と自分から行きたいと本当に思ったのでしょうね。
まだ、オムツも取れてないし、食事もろくに食べれないし大丈夫かなと思っている時でしたのでこの2人の言葉が嬉しく思いました。一方、兄ちゃん達と一緒に体験入学をしてきたマリナは走り回っていたそうです。 |
2001年10月23日ワガママし放題
久しぶりの状況報告です。10月も後半になり寒い冬がやって参りますが皆様は風邪などにかかってませんでしょうか?家の3兄弟は次々と風邪を引き鼻水ジュルジュルで騒いでます。ハヤトが朝から調子が悪くついに吐いてしまいました。
しかし、その後お腹が空いたのか食べるは食べるはオイオイと言いたくなるぐらい食べまくりました。ツバサは鼻がつまるのか機嫌が悪く泣いてばかりです。それにつられてマリナも訳が解らず泣いてます。
3人に泣かれるとパパもママもパニックになりましたが叩きたいところをグッと我慢し抱いてあげました。
それも3日もすればもう元気いっぱいです。毎日毎日サークル、体験入学へと遊び回ってます。そして帰りにはおやつをいっぱい買わされ家計を圧迫しています。
そうそう、遊びが激しくなりよく見てなかったのですがハヤトが左腕を抱えて痛いと泣きながらパパの所に来ました。それからは全然左腕が動かず寝た状態でヒクヒク言ってましたのでどうしたらいいのか手当たり次第に電話をし状況を話したところ脱臼の可能性が有るので病院に行ってくださいと2、3病院を教えていだ抱きましたが休日で夜と言うこともあって何処に電話しても断られました。仕方なく次の朝整形外科に行くことにして静かにハヤトを寝かせて置きました。
次の朝になっても腕が痛いと言って動こうとしませんでしたので一番で病院へ行きましたがどうも車に乗せるときにヘッホヘッホとおふざけがでていたのでおやと思ったのですが病院に行き受付をすませると事務のお姉さんにバイバイをしているではないか、それもさっきまで痛くて動かない左手でオーマイゴット治っていたのでした。それでもせっかく診察まで来て一番で看てもらうことですから先生の所に座りいろいろ腕を上げたり下げたりしてと先生に言われるとおりハヤトはやりました。
どこも異常なしで気休めに関節のところが子供はよく袋見たいのがあってそこが
衝撃などを受けると傷がつき一時的に腕が痛くなることもあるといわれ、また脱臼も
何かの拍子に入ることも有るとのことでした。
結局、お騒がせして恥ずかしい思いをして帰ってきました。
今、資格試験の勉強をしていてなかなか日記が書けませんが気長に見てください。資格試験の奮闘記も何処かに隠しページとしてあります。探してみてください。
(^.^)/~~~ |
2001年11月2日 幼稚園面接終わる
昨日幼稚園の面接に行きました。
面接の先生からお名前はと聞かれてちゃんと答えたのはツバサです。ハヤトは「ブランコ乗るしょ」と言ってしまいました。名前の次は色々な動物の絵を見せられこれは何ですかと聞かれました。一番最初に豚が出てきましたが教えていなかったので2人とも答えられませんでしたが次の像さんは面接に行く前にテレビで丁度、ぞうさんが出てきて教えていたので2人とも答える事が出来ました。それからはもう調子に乗りまくって赤を白と言ったり聞かれもしないことを適当にしゃべってました。
その後、制服の寸法をはかり無事面接から入園OKとなり、みんなでラーメンを食べ帰ってきました。ツバサとハヤトは「アーァ疲れた」と言いながら静かに遊んでいました。よかった、よかった。
最近、ツバサは良くマリナの面倒を見ます。一頃ほどいじめなくなってきましたが、たまにマリナにチョッカイをかけられてムキになっていじめます。ハヤトは調子こいてマリナをいじめます。今、悪魔はハヤトに付いているようですね、最近のハヤトはもうわがままでわがままで大泣きするわ、当たり散らすわでツバサもマリナも被害を被っています。悪魔は順番に回っているので今度は?オーコワ♪〜( ̄ε ̄;) |
2002年1月7日 久しぶりの日記
皆さんお元気でしたか!
随分日記を書いてませんでしたが許してくだされ。
11月から試験勉強で更新作業が出来なかったのです。その間にもグレムリン達はしっかりとイタズラをしてママに毎日怒られていました。
毎日毎日僕らは鉄板の上で〜〜じゃなくて、外に出たいと騒ぎ買い物に行くとハヤトは車の座席指定で前に乗るとヒッツコク言います。たまにからかって後ろのタイヤの所に乗せると言うと後ろ禁止とハト前とこれまたヒッツコク言います。ツバサは本当は前に乗りたいのだけれども一歩譲って後ろに乗ると聞き分けがよく可愛そうなのでハヤトを置いてパパとツバサの2人でドライブに行ってきました。もう喜んで喜んで嬉しかったのでしょうね、一日ニコニコしてました。マリは何処でもまだいいみたいですが最近すんごくわがままになってきました。何か不満が有ったりするとものすごく怒るのです。最後には地べたにはいつくりまわってます。
そんなことをしている内に試験はやってくるし大変でした。試験関係は隠しページで見てください。悲惨なことが書かれています。と言ってもまだ更新してなかった。
忙しい一年でしたがお正月もきてみんなでパパの実家へと行きました。
グレムリン達をジジパパにあずけて久しぶりに夫婦で買い物に行った来ました。毎年年越しそばはパパの手打ちそばを食べる習慣になっていましたので材料を買い込んで年越しの準備もOKとなり、静かな年越しをと思ってましたがグレムリン達は許してくれません、騒ぎたい放題です。
2002年1月1日あけましておめでとうございます。
今年も子育てに奮闘しますので皆さんよろしくお願いします。
ども(^_^ )ノ ども(^_^)ノ ども( ^_^)ノ
|
2002年2月28日 久しぶりの日記
皆さんお久しぶり(^Q^)/゛
今月はカゼにみんなやられた月です。まず始めにママが3日間40度の熱を出しパパは会社を休み主夫をしてました。次々と一日遅れてマリナ、ツバサ、ハヤトへと感染していき最後にパパに来るかなと思ったのですが何ともなかった、と、言うことは感染源はパパだったのかな?
3人の子供達はみんな40度の熱を出し一旦平熱に下がるのですが一日おいてまた40度の熱がでて痰のからんだ咳がよく出てました。
さすがにみんなグッタリとして、パパ一人だけが大忙しです。勉強どころではありません炊事、洗濯、掃除と会社にいた方がどんだけ楽なことか???
しかし会社は嫌いです。雰囲気が悪くて息が詰まりそうです。少人数で俺は社長候補だぞと明らかにみんなをバカにした態度、こんな会社にズート居たいなんて思う人は居ないだろうなと言う感じかな、もっと、笑いがあってもいいのではないかなと思い、独立を考える今日このごろです。
風邪も発病から10日たちみんな元気を取り戻してきましたと同時に怒るママの声がすごいです。100メートル先まで聞こえているのですからおそろしやおそろしや。
季節の変わり目で体調を崩しやすくなってますので皆さん気を付けてね。
バイバイ(^.^)/~~~ |
|