1999年3月18日 1歳の誕生日を向かえる。
アパートの住人最終章
1999年3月18日 1歳の誕生日を向かえる。
1歳になりました。盛大に誕生日を祝いました。と言っても食べるのは大人、子供はほんの少し、ケーキ、生寿司、オードブルに飲み物程度ですがみんな大満足???
1年間よくやりましたとママに感謝しこれからもよろしくねと心で思う。また、じいちゃんばあちゃん、おとをと、親戚一同様にこれからもご迷惑をかけますがゆるしてね。
ご先祖様どうかこんな家族ですが見守ってください。この子達がいい子で有りますように、もう少し大きくなるとキッとじいちゃんの新築のお家が2人にメタメタにされるでしょうが笑って許してください。と思いながら楽しいお誕生会は終わりました。めでたしめでたし( i_i)"\(-_-;;)ヨシヨシ
アッ!この日一升餅を背負わせたのでした泣きながら七転八倒の上、何とか写真だけは撮りました。まだ、デジカメの無い時でしたので様子を皆様には見せられませんが想像してください。目を瞑って赤と白のチョッキにあるポケットに紅白の餅を前と後ろに一つずつ袋に入れ前に倒れ、後ろに倒れ泣きながらいい加減にしてくれよと目をウルウルしながら訴える2人の子供達、それを見ながら非常にも写真を撮る親、ああ可愛そうですね。\(~0~)/ ツバサとハヤトのアルバムへ |
アパートの住人最終章
あのアパートから引っ越して気が楽になりました。夜中の洗濯OK、子供の泣き声OK、夫婦げんかOK?てな具合ですね。さて、2階の住人達を紹介します。お隣さんは物静かで夫婦げんかなんて全く無いようです。子供が生まれ夜泣きに苦労してた見たいです、いつも子供を抱いて外に出ていました。その子供が1歳になる頃に1階に引っ越してきた自己虫家族の娘(前にお話しした新婚)が子供がうるさいと大家に文句を言ってお隣さんは追い出されました。ひどい話ですよね。子供がいて泣き声が聞こえる事なんかよく知っているくせに、先住人を追い出すなんて自己虫の娘は自己虫だったと言うことか、大家さんも何で追い出したのだろう家賃を滞納する自己虫一家を優先するなんて考えられない。
そして、最後は自己虫家族の真上に住んでいるご夫婦と私たちの2ヶ月後に女の子が生まれた気のいい人です。子供が生まれた日が近いことからよく旦那さんとは挨拶、お話をしました。子供のことになると嬉しくて目が下がります。私たちが引っ越すときも遊びにたまに来てね、また私たちの所にも近くに来たら寄ってくださいと挨拶をしお別れしました。何回かアパートの前を通り外に出ていると声を掛け近況などを聞いたりしてました。
この2階の二家族は自己虫家族の迷惑をもろに食ったと思います。暑くても窓は開けられない、喧嘩の声は聞こえるし大変だったと思います。
今思うと私はこのアパートに独身の頃から10年はいましたが色々ありましたので思い出が強く残ってます。ご近所の人達とも仲良くしたり、また変なご近所さんも居ました。人の駐車場に平気で車を止めるやつ(近くのアパートに会社らしきものを作っていた)、文句を言うと逃げました(その後、逃げるように引っ越していった)。変人で通っているらしいと聞いたことも有ります。夫婦げんかも取っ組み合いのけんかをするのが近くに住んでいる人に聞こえるらしくかなり迷惑を被っている様でした。
これでアパートの住人達のお話は終わりにしたいと思います。つまらなく、くだらない話でしたが思い出として書き留めて置きたかったのです。m(__)m |
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